Shunzou's Diary

Shunzouの経験したこと、思考の記録、思考の整理

会社を休んで2日目

今日も会社を休んだ。

休んで何をしていたかというと、サウナに行っていた。

サウナに2時間くらい入り浸っていた。

 

最初、頭の中はぐるぐると仕事を休んでいる自責の念でいっぱいだった。

2度3度とサウナで汗を抜いているうちにすこしずつぐるぐるが解消されてきた。

 

ゆったりと湯船に浸かり、水風呂で体を冷やす。

それを何度も何度も繰り返した。

思考力は薄れていき本当の意味でのリラックスがきた。

それでもしつこく湯舟と水風呂を往復した。何度も何度も。

 

すごくリラックスできた。

 

出てからコーヒー牛乳を買って飲んだ。

 

うまい(泣)

うますぎる。

 

口の中に甘さが残っている状態でタバコを吸いに外に出る。

タバコを取り出し火をつけて思い切り吸う。

うまい!

うますぎる。

そういえば、職場は比較的タバコ吸うの自由だったな。。。

 

戻ってソファでまたリラックスしながらテレビを見た。

タマゴサミンというサプリの宣伝がずっと流れていた。

それをボーっと眺める。

悩みのことを忘れた時間が少しだけ流れる。

 

い~い時間だったなあ。

少し体のソワソワが解消された。

 

定期的にサウナに行ってリラックスしよう。

 

会社は?

うん。現段階では月曜日から行こうと思っている。

2日も休んで気まずいけど、何食わぬ顔で元気よく出勤すれば大丈夫さ。

続けれらるの?

うん。わからないよ。

でも限界までもがいてみようと思うんだ。

いいじゃない。それ。やってみよう。

そうかな?

うん。もがきながら進むのいいと思うよ。

そうか!もがこう!もっともがこう!

会社辞めるのはいつでもできる。もがいてみよう。

数えてみたら、年末休みまで出勤はあと10回だよ。

10回か。。。多いね。

うん。多い。

でも?

もがくよ。

うん。

今年の集大成10日間もがいてみよう。

 

Shunzouは年末まで、そしてきっと来年ももがき続けます。

 

Shunzou

 

2年3カ月のブランクで失われたもの

2年3カ月のブランクで失われてもの。

それはストレス耐性だということに気が付いた。

 

だから、仕事が合わないだの、興味が持てないだの、

そういうこと以前に今は何をやっても続かないのかもしれない。

 

今日、会社を休んで友人に相談してそのことに気が付いた。

 

じゃあどうすればよいのか?

 

ストレス耐性を訓練し直すしかないという結論に至った。

 

じゃあストレス耐性を訓練するにはどういった方法があるのだろうか。

 

一つは今の仕事を続けること。

だがストレス耐性の低い今の私にはそれが出来ない。

そのことにも今日気が付いた。

 

だから少し、落ち込んでいる。今日は落ち込んだ。

 

かと言って、いつまでも腐っているわけにはいかない。

 

ストレス耐性が弱いなりに努力をしなくてはならない。

 

まずは決めた習慣をやり直そう。

筋トレは?朝起きて腕立て50回やってる?

やってないです・・・。

記事は毎日更新してる?

はい。ほぼ毎日ブログは更新してます。

よかった・・・。

本は毎日読んでる?タメになるよ。

いえ、全然読んでないです。

なんで?

気が向かないからです。

いや、読もうよ。前は好きだったじゃん?

うん。毎日少しでも読んでみるよ。

 

あとは?

 

お金を稼ぐ手段は?これはかなり重要だよ。

 

期間工に行こうと思っている。

 

いや?ストレス耐性弱いんじゃないの?

続くの?

 

わかりません・・・。

 

じゃあまた同じことを繰り返すよ。

 

そうかも・・・。

 

クラウドワークスは?一度挫折したけど、無理せずにちょっとずつでも案件こなしていけばいいんじゃないの?色々な案件があったよ。

 

それは思った。音声の文字起こしっていう案件なら出来そうだった。

いいじゃない。そういうのもっと探していこうよ。

ちょっとずつでも結果を積み重ねれば自信にもなるし、仕事のリハビリにもなるよ。

 

いいね!

 

そのためには、マイクロソフトオフィスを購入してPC環境整えなきゃいけない。(ShunzouのPCにはエクセルもワードもない)

 

いくらかかるの?

わからない。

調べようよ。

 

ちょぼっと調べたら15000円はしそうだった。

今、8000しか貯金ない。

八方塞がりだ。。。

 

今回の仕事の給料分80000円は入る。それで買おう。

 

そうしたら、クラウドワークスに頼みの綱をたくそう。

ちょっとずつでも案件を回していくんだ。

そうやって自信を取り戻すんだ。

コツコツコツコツやってお金を貯めるんだ。

東京に帰るのはそれからだ。

東京はもっと辛いぞ。

期間工だって甘い仕事じゃあない。

まずはちょっとずつストレス耐性をつけていくんだ。

そっからだ。復帰は。

 

完全復帰は!

 

少し泣きの入っているShuznouでした。

 

いつもスターつけている方。読んでくれている方。

励みになってます。

頑張ります。

 

Shunzou

 

 

 

 

 

 

親友が私に求めるもの

仕事に行ってきた。

 

相変わらず、今すぐ辞めようか。年末までやろうか。いや3カ月はやろうか。などと迷っているShunzouです。

 

親友にLineで相談したところ、こんな文章が返ってきた。

 

私「やっぱりまったく興味もてへん!就活ミスったぽい」

 

親友「それは違うね。仕事する上で興味があることでもその興味ある仕事を成功さすには、興味のないことにもとりくまなくてはならない。また、興味あるないも、塾のことを知らないのに判断できるレベルではない。例えば、塾のマーケティングなんて最高峰レベルでなければいけないし、(少子化)すでにいろんな施策をやっているはず。テクノロジーを使って。ではそのテクノロジーは何のために使うかというと現場の生の声に対して行うから意味がある。つなり、現場を知らないやつは何もできない」

有名な話、サイバー藤田さんさんはいまだに現場見てる。

 

ごもっとも。。。

正論過ぎてなにも言い返せない私は、

 

私「そうか、それはよくわかった。」

私「お前の求める人間力に到達していなくてすまん。としか言えん」

と返信した。

そしたら、

親友「違う。逃げても一緒なんだ。」

ときた。

 

それは以前の記事を書いたときに私も言及した。

今逃げるやつはあとになっても逃げると思う。

 

でも違うんだ。。。(何が?)

いや聞いてくれ。

 

前職も前前職も最初からこんなに興味がなく、つまらないということはなかったんだ。

何故か?

がむしゃらだったからだ。

そうだ、がむしゃらさが足らないのか。

生き抜こうというがむしゃらさが。

では、そのがむしゃらさが足らないのは何故か?

家賃を両親に援助してもらっているからか?

そうかもしれない。

だが、それだけか?

違う気がする。

私の人間性はブランクの間に劣化したのか?

そうは信じたくない。

何故だ?

自問自答を繰り返しても答えが出ない。

答えが出ないまま逃げるのか?

まてよ

そもそも逃げるという表現はどうなんだ?

わからない。

 

わからないよー!

 

違う親友にも相談したが、違う答えが返ってきた。

が、ここではうまく説明できないので省略する。

 

一つ言えるのは友人たちは皆真剣に話を聞いてくれるということだ。

いつもそうだ。改めて感謝している。

 

でも、、、

今回は逃げるかもしれない。

いや続けるかもしれない。

明日会社に行かないかもしれない。

違う道を模索するかもしれない。

逃げるやつはもう友達じゃないか?

そんなこと言うやつは一人もいないだろう。

だが、今、会社を辞めたら、少なからず幻滅するやつはいるだろう。

 

それでも私は迷っている。

 

Shunzou

これまでの働き方

私は新卒で大手インターネット企業に入社した。パソコンリテラシーがない私は入社早々、PC設定でまごついた。それから研修期間の一カ月は5:30に出社するようにした。

 

当時から気合いだけは入っていたというか、能力が低いなら量で賄ってやるぞと思っていた。

 

入社一年目は7:30に出社するようになった。定時は9:00出社だ。だいぶ早めの出社だったと思う。一日の準備(To Do List)を作成したり、昨日のやり残しの仕事をやったりしていた。

 

早めに出社して、誰もいないオフィスでカタカタキーボードを鳴らすのが好きだったのを覚えている。

 

帰宅時間はまちまちだったが、一年目は21:00くらいが平均だったように思う。一日、13~14時間働いていたことになる。帰りの電車で意識朦朧になったこともあった。

 

その度に自問自答した。「なんで俺はこんなに頑張っているんだ?」答えはすぐに出た。「起業して自分の城を作るためだろ。」そうすると辛さも吹っ飛んでいた。

 

夢を明確に追いかけていたからあんなに頑張れたんだ。

 

そんな調子で2年半働きぬいた。すごく楽しかった。営業コンサルタントの職種だったので、クライアントの売上が上がるとすごく嬉しい。

 

クライアントに広告施策の提案をし、広告もキッチリ販売していた。だいたい月に2000万円ほど売るようになっていた。これは500人いる営業マンの上位50に相当した。

 

やりがいもあり結果も出していた。

 

高校時代の友人の紹介で起業パートナーと出会い急展開で起業することとなる。資本金は自分ひとりで100万円を親友5人から20万円ずつ借りた。

 

当時イケイケだった私に、皆快くお金を貸してくれた。

 

会社は初年度(2013年)から売上4000万円を叩き出した。これはパートナーと従業員一人と私の三人で作った数字だった。

 

三人とも徹夜は当たり前だった。

 

2014年度の売上は5500万円だった。従業員を一人増やし4人体制で叩き出した数字だった。この年も徹夜は当たり前だった。

 

問題も起きた。創業メンバーの一人(従業員)が過労とストレスで自殺未遂を起こしたのだ。

 

現場に居合わせた私は彼を落ち着かせるのに必死だった。それから彼は非常勤で働くようになった。

 

2015年度の売上は5500万円だった。この年には従業員2人。非常勤1人。パートナー。私。バイト1人の6人体制だった。会社はでっかくなり始めていた。

 

この時から私は少しおかしくなった。1日20時間働くこともしばしばあったし、過労により少し妄想症状も出始めていた。(詳細は省きます)

 

2016年1月2日からバタンと死んだように働けなくなったのを覚えている。まったく体力がなくなり死人のようになってしまった。

 

それから2年3カ月休職していた。最初の1年は東京で過ごし、次の2年目は沖縄に来て療養生活を送った。

 

2018年現在会社は存続しているが、規模を縮小してしまい私の居場所はなくなった。

 

それで転職活動をし、無事就職が決まった。

 

今までの働き方に比べたら、今の職場はゆっくり育成をしてくれているのでだいぶ楽ではある。だが、燃えるような働き方はできていない。

 

早く仕事を覚えて燃えるように働きたい。

まずはきっちり出社すること。

肩の力を抜いて頑張ること。

この2点守っていこう。

1407文字

 

 

Shunzou

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毎日1,000文字書く方法

どうしても1週間に1回くらいブログを書かない日ができてしまう。

 

だいたいそういうときは、時間はあるのにやる気が出なくて書いていないだけ。

 

毎日継続することにこだわりたいので毎日1000文字書く方法を考えてみる。

 

■書く内容

現在進行形で起きてること

過去の体験

本や記事の紹介

未来の夢や目標

 

■書く時間帯を決める

10:00〜(朝起きてすぐ)

22:45〜(仕事から帰ってきてすぐ)

 

書く時間が固定できれば、毎日1記事は軽く達成できるだろう。

 

起きていきなりは難しいので、ワンクッション入れよう。起きる→歯を磨く→一服する→ブログを書く。

 

仕事から帰る→着替える→顔を洗う→ブログを書く。

 

こんな感じでブログを書く前に、もともと身についている習慣を、ブログを書くトリガーにすると効果的かもしれない。

 

■自分の頭の整理のためということを忘れない

毎日、書くことによって日常生活を円滑にポジティブに送れるということを信じて書き続けよう!

 

■楽しみながら書く

書くことは楽しい。続けることは苦じゃない。楽しくないと感じたらすぐに辞めちゃえ。

 

以上

 

まずは、決まった時間に書くこと!

それだけやってみよう!

490文字

 

 

Shunzou

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実は崖っぷちなんじゃないか

相変わらず仕事が辛い。

何が辛いかというと、8時間会社にいるのが辛いのだ。集中力が持たない。

また、業務内容に興味が持てない。←興味が持てると思い入社したが甘かった。

 

幸い、職場の人間関係は良好だ。みんな良い人たちだ。

そのうち、8時間労働に慣れることを信じて頑張ろうか。

 

業務内容への興味の無さは、新しい職場で、新しいスキルを身に付ける練習だと思って、前向きにこなすしかないと思っている。

 

 

ここで逃げ出してしまうと、自分の人生の選択肢を狭めることになりかねない。

 

私は、新卒で大手企業に入社し、2年半働いたあと起業した。そこで働きすぎて体調を崩し、2年3カ月休職していた。気力、体力ともに回復したので、転職活動を経て今の会社に就職した。起業した会社はまだ存続しているが、規模を縮小し、私の居場所はすでにない。休職の事実を知りながら雇ってくれた会社には感謝である。

 

今の会社には入社して、3週間くらいになる。ここで辞めてしまうと、次の転職活動の際に響く。面接官に、何故3週間で辞めたのか説明を求められることになるだろう。そこでなんと答えればいいのだろうか。私には到底思いつかない。

 

 

ここで一つ気になるのは、何故自分でまた起業するという選択肢がないのだろうか。ということ。起業するなら、現職を辞めた理由はそのまま、起業したかったから、になる。起業しない理由は、アイディアが思い浮かんでいないから。アイディアがあったらすぐに起業している。

 

今は、人生の崖っぷち & 分岐点なのかもしれない。

 

サラリーマンとして生きるのか。個人事業主や経営者として生きていくのか。

いずれにせよ、貯金が無い私はすぐに収入を得る必要がある。

 

起業以外の選択肢としてはインセンティブの高い、高収入を狙える仕事に就くのもいいなと思っている。インセンティブとは営業歩合のことだ。保険業で稼いでいる高校時代の友人に聞いたところ、保険、不動産、ヘッドハンターが稼げるらしい。

 

だが、このまま新しい職に就いたとしても、また同じ問題に直面しかねない。8時間労働がもたないだのなんだの言いだす可能性がある。インセンティブ営業の職であれば自分の裁量で働く時間を調整できるかもしれない。もちろん8時間労働より時間が長くなる可能性もある。頑張りがそのまま給与に反映されるのであれば、やりがいを感じられるかもしれない。会社を経営していたときのように。

 

 

ここまで、好き放題今の気持ちや迷っていることを書いてみた。

まとめてみよう。

 

う~ん。まとまらない。

 

とにかく、年末までは現職で頑張ってみるか。

↑こんくらいのことしか決められなかったShunzouでした。

1132文字

 

 

Shunzou

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親友に喝を入れられた

昨晩、親友から電話があり、仕事を辞めたい旨伝えたら、ものすごく怒られた。

 

理由は、休職期間が2年3ヶ月もあって、そんな自分を雇ってくれた会社に恩返しをしないのは何事か!ということだった。

 

恩義を大事にしろ!

 

また、ここですぐに会社を辞めてしまうと自分自身の市場価値が下がり、次の転職にも響いてしまうとも言われた。

 

そんな状態で東京に帰ってきても同じことを繰り返すだけ。今が踏ん張りどき。

 

逃げるのは今じゃない。本当に逃げたくなった時のためにとっておけ。

 

30分くらいの電話だったのだが終始喝を入れられた。

 

お前は俺の憧れだからしっかりしてくれとも言われた。

 

こんなことも言っていた。

俺たちも皆、本当は仕事辞めたいんだよって。皆、限界の中頑張っているのだと。

 

そうなんだ。皆、限界ギリギリでやってるんだ。社会は厳しいなと思った。

 

皆、家族がいて限界でも頑張るしかないんだ。独り身で身軽だからって、せっかく雇ってくれた会社を、半月で辞めるなんてどうかしていたのかもしれない。

 

喝を入れてくれた親友たちに感謝だ。

 

ここ最近何度も自分で気合いを入れ直しているのにすぐに気持ちがブレてしまう。

 

なんでなのか正直わからない。

 

でも人間ってこういうものなのかもしれない。

 

迷いながら苦しみながら、自分の決意すらブレてしまいながら、匍匐前進で頑張っているのかもしれない。

 

話は変わるが、クラウドワークスの仕事は見送ることにした。実際にテストライティングを実践してみて、向いてないと思ったからだ。

 

自分の考えていることや経験したことを文章にするのはものすごく楽しいのだが、指定されたテーマに沿った文章はどうしても書き始めることが出来なかった。

 

もう少し時間をおいてそれでも書き出すことができなかったら断ろうと思っている。

 

お金を得る手段の選択肢が一つ減ることが確定したわけだが、そんなに落ち込んではいない。

 

自分を少しでも知ることができたのでよしとしよう。

 

親友に感謝。

いつもスターをくれてる方に感謝。

両親に感謝。

今まで出会った人に感謝。

雇ってくれた会社に感謝。

 

感謝を忘れない。

これは難しいこと。

それでも感謝を忘れずにいこう。

 

さあ、肩の力を抜いて頑張ろう。

944文字

 

Shunzou

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実際にライティングのテストを受けてみる

ライティングの仕事をもらうためには、まずライティングテストに合格しなくてはいけないらしい!さっそくとりかかろう。

 

 

本日10:30くらいに昨晩応募した案件からクラウドワークス上で返信あり。そこでこちらのGmailアドレスを伝えると、Googleドライブslackというプロジェクト管理ツールへの招待メールが送られてきた。さっそく登録を済ませる。

 

Googleドライブには3つのファイルが格納されていた。

1つ目は、会社の考え方

2つ目は、テストライティングについての説明

3つめは、報酬規程について

 

Googleスプレッドシートには、

案件ごとに色々な項目が入力されており、選んだ案件に自分の名前や案件を欲しいと意思表明した日付の入力が可能だった。また、作業状況を入力する欄もあった。他には、案件のタイトル名、記事の最低文字数、カテゴリ、盛り込むべきキーワードの情報が載っている。

 

記事を実際に書く場所はどこなのかというとWordpressでだった。それでは、実際に書き始めてみよう。

 

実際に案件のタイトルに沿った記事を書こうと思ったのだが、一向に筆が進まない。自分のブログには好き放題書いているので書けるのだが、お題が決められてしまうと途端に縮こまってしまって手も足も出ない状態になってしまった。

 

お題のテーマに沿った記事ってどうやって書くんだろうか。まずはそこから調べてみよう。今回はテーマとキーワードのみ決定している案件だ。

 

自分なりに考えたポイント

●自分の意見を述べるようにする

●読み手を意識した内容にする

●依頼されているメディアの他の記事を参考にする

 ●小見出しをあらかじめ用意する

 

参考になりそうな記事⇩
tekito-style.me

記事テーマは5W1Hで整理

Who : 誰に対して記事の書き方に悩んでいる初心者Webライターに向けて
What : 何を記事の書き方を
When : どんな時にブログなどWebメディアに記事を執筆する際に
Where : どこで読者に対して
Why : なぜ・どのような目的で書いた記事の内容をしっかり伝えるために
How : どのように・どんな手段で構造的な記事の書き方を7つのステップに分解して紹介することで、記事の書き方の初歩を学ぶことができる

●記事は基本的に課題解決だと意識するべし

●まずは結論から

【導入/結論】:読者が読みたくなるような流れをつくり、興味・関心を引く
【概要】:次にテーマを考える上での必要な背景・情報を伝える
【具体例】:メインテーマについて根拠となる具体的な理由や事例を紹介
【補足情報】:必要であれば、最後にテーマの付補足的要素などを紹介
【結論】:最後に再度結論のまとめ

●1つの見出で伝えることは1つ

●導入文について

1:読者の疑問や課題を提示する

2:何に関する記事なのか、明示する

3:誰に対する記事なのか、ターゲットを意識させる

 上記非常に参考になりました!。

 

よっし!これで記事書けそうだぞ。

いっちょやってみっか!

1293文字

 

Shunzou

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ライターという仕事 クラウドワークスを使ってみる

ライターという仕事に興味がある。文章を書くことが大好きだからだ。だから、文字を書いてお金を得られるというのは本当に魅力的だ。どうすればなれるのだろうか。調べてみよう。

 

クラウドワークスというのに以前登録したのでメールを確認してみよう。

そこに、⇩

▼仕事を探してみる▼
http://clk.dreammail.jp/click.php?t=cRnAIk7nna

 とあったのでクリック!すると個人情報登録画面に飛んだ。

さらに詳細な職種を、選びましょうとある。そこにはライターの種類が選べるようになっていた。ライター・編集 コピーライター 編集者・雑誌編集者 書籍編集者・ブックライター テクニカルライター 翻訳者

ライター・編集

http://careergarden.jp/writer/work/より引用⇩

ライターとは、取材や資料の収集をして、雑誌、書籍、Web、フリーペーパーなどに掲載される記事を書く仕事です。 おもに編集者から「こういう企画のために、こういう文章を書いてほしい」という依頼を受けて仕事をします。 ライターが書く文章の内容は、媒体の特性や種類によって多種多様なものとなります。

 

コピーライター

コピーライター とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言を書くことを職業とする人のこと。主に広告会社、広告制作会社、メーカーのインハウスに所属をしていたり、フリーランスでビジネスをしていたりする。 ウィキペディア

編集者・雑誌編集者

編集者 - Wikipediaより引用⇩

編集者(へんしゅうしゃ)は、書籍雑誌)や新聞などの刊行物論文などの内容を編集する者である。歴史書教科書を発行する出版社(例えば三省堂)では、「編集」ではなく「編修」と表記する場合もある。実際は、「編集者」と呼ばれる役職は2つある。1つは、著作的な編集を行う人である。著者表示で「著」などと並んで「」「edited by」「ed.」などとなっている人物である。編纂者・編者(編著者)に同じ。もう1つは、出版社編集プロダクションなどの職場あるいはフリーなどの職業形態における編集実務担当者である。

 

書籍編集者・ブックライター

ブックライターとは、著者として表示される人物に代わって著書を執筆する人である。 著作名義者の著書を別人が代作すること自体は古くからあり、次の項目で書くとおり、1912年から1913年にかけて著作権法違反の裁判がおこなわれた。近年では著書を代作する人を「ゴーストライター」と呼んできた。 ウィキペディア

テクニカルライター

テクニカルライターの仕事内容 | Find Job!より引用⇩

家電機器や事務機器、パソコンなどの商品の仕組みや使用法をユーザーにわかりやすく説明する「取り扱い説明書」の作成が主な仕事です。 新製品の開発担当者から、新製品の特徴や機能の説明を受け、それを元にマニュアル原稿を作ります。 この仕事で求められるのは、「誰でも一読しただけで理解できる、わかりやすい文章」を書くことです。

 

翻訳者

→英語記事を日本語記事に翻訳したりする仕事

 

これだけ種類があるのか、私は、ライター・編集、コピーライター、ブックライター、翻訳者を選択した。

 

登録が済むと、さっそく仕事を探せるようだ。

カテゴリーやスキルから探してみよう!

 

色々な案件がある。例えばこんなん。クラウドワークスより引用⇩

●【ガジェット好き求む】【月収20万円以上も実現可能】急成長中のモノ情報メディアでガジェット系のライター募集!単価4,500円〜 継続依頼 記事・Webコンテンツ作成の仕事の依頼

 文字単価
固定報酬制
1.5円
予算: 300,000円 〜 500,000円
1記事あたりの文字数
3000 〜 3000 文字
記事数:1記事
記事ジャンル・テーマ:住まい・生活
求めるレベル:経験あり
納品完了日:-
掲載日:2018年12月04日
応募期限:2018年12月18日
必要なスキル:ウェブ システム 記事執筆・ライティング CMSWordPress MS-Word (ワード)

 私にはウェブシステムの知識がないので却下。。。

●空いた時間に好きなだけ☆見出し作成のお仕事♪ネットで検索してまとめるだけ【スキル不要】【長文なし】1206の依頼/外注|データ検索・データ収集の仕事 [ID:2785943]より引用⇩

空いた時間に好きなだけ☆見出し作成のお仕事♪ネットで検索してまとめるだけ【スキル不要】【長文なし】1206
データ検索・データ収集

 

●【初心者にもおすすめ!】ビジネス/セールスのWeb記事ライターさん募集中!【1記事1,500円〜&ボーナスあり】 の依頼/外注|記事・Webコンテンツ作成の仕事 [ID:2787391]

 

 

上記よさそうなので応募してみます!

応募完了です。あとはどうなるか楽しみです。ワクワク。

 

下記もいいと思ったので応募します!⇩

◆◇【1記事1500円〜!】 未経験者でもOK!趣味に関するコンテンツ制作◆◇の依頼/外注|その他(ライティング)の仕事 [ID:2783947]

 

 

 

Shunzou

 

 

アクセス解析依存からの脱却

はてなの機能にあるアクセス解析を何度も何度も見てしまう。それで一喜一憂している自分がいる。アクセスがあるときはいいけど、日付が変わって朝確認すると0のときもある。そうするとテンションが上がらない。

 

でも、考えてみたら、アクセス数を意識してSEO対策を施した記事を書いたことは一度もない。ということは検索流入は望めない。記事を読んでくれているのは一部の読者さんとブログの存在を明かした一部の友人だけなのである。

 

何を期待して、アクセス解析をそんなに確認する必要があるのか。疑問だ。そこで!アクセス解析を見るのは12/15まで我慢する約束を自分とすることにした!この約束を守るのは非常に困難だと思うがやってみせる。

 

自分の思考の記録、とまとめのためにやっているブログだ。もう気にするのはやめよう。アクセス数が少なくてもなんでもいい。そのかわり本気でブログ記事を書くのに集中する。悩んでいること、迷っていること、自分が経験したことを詳細にわかりやすく文章にする。そのこと自体に大きな意味があるんだ。

 

今悩んでいるのは、仕事を辞めたいということ。新しい職場に就いて半月が経ったころだ。どうしても仕事内容に情熱を持って望めないのだ。何故だろうか。分析してみよう。

 

嫌な点

●14:00~22:30出勤

朝型の自分にはきつい。実は、面接の時からこの点は引っかかっていた。だが慣れれば大丈夫だろうとタカをくくっていた。それがいけなかったのかもしれない。

 

●小中高の勉強をやり直さなくてはいけない

実は昨日これが正式な業務内容となり、毎日高校入試の問題を解くことになったのだ。それを聞いてから一服してるときに思った「あ、合わないかもこの仕事、受験にそこまで興味持てないや」と。だが、予測できたはずだ、どんな単元があるのか、どんな問題が出るのか、ある程度把握しないと、子供たちと目線を合わせて話をすることはできない。

 

●営業がやりたい

ガシガシ数字を追いかける仕事が好きなので、今の職種だと物足りなく感じてしまう。

これは永遠に付きまとうテーマだ。自分の提案が受け入れられ、商品やサービスが売れるとものすごい達成感を得られる。

 

この3点か、、、書き出してみると面接の段階である程度予測できたものばかりだ。自分の甘さを感じてしまう。仕事選びの段階からある程度その職種に就いたら自分がどう感じるか、耐えられるのか、そういった予測ができたはずだ。くそー。甘い甘い。

 

良い点

●一般教養?を身に付けられる

英国数理社の勉強をやり直すことができる。

⇒超難関企業(Googleマイクロソフト)の入社試験の準備が出来る。私はGoogleに入社したいと本気で考えていた時期がある

●自分のペースで仕事ができる

良くも悪くも自分の裁量で、その時間に何を勉強するか選べるので自分の好きに時間を使うことができる

 

ブログを書くまでは絶対やめてやる!と思っていたけど、書いてみるともう少し頑張ってみてもいいかという気になってくるからブログは不思議だ。

 

もう少し頑張ってみるか。

もう切り替えるのか。

 

迷いに迷って、日曜日夕方までに答えを出したいと思います。

1330文字

関連記事⇩

 

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Shunzou

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仕事って大変!!

出勤9日目。(私の職場は進学塾です)※先生ではありません

今日は仕事をもぎ取りにいくと最初から決めていた。

 

到着後30分かけて掃除をし、時刻は14:30。すかさず私は上司に質問した「何か私にできることはありますか?」そうですねー。成績表の入力業務をやってもらおうかな。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

「はい!」

どういう業務かと言うと、生徒が学校の定期テストの成績を紙で持ってくる、それをWeb上の社内システムに入力。入力済みの成績をエクセルに表を作って入力していくという作業だ。

 

だが、エクセルを触るのが2年半ぶりの私は最初エクセルを触るだけで緊張した。前職も前前職も死ぬほどエクセルを触っていたのに、だ。

 

2年半というブランクは怖いものだ。

 

だが、結果、難なくこなすことができた。一安心だ。この業務は全部で3時間ほどかかったが、きっと誰がやってもそれくらいはかかる作業だったと思う。

 

時刻は17:00となっていた。久しぶりのエクセルの入力作業で大して頭を使ったわけではないのに私は少し疲れてしまった。

 

しかし、ここで手を抜くわけにはいかない

 

というか、常時4~5人しか社員がいない職場で何もしないでボーっとしているのは気まずすぎる。それにポリシーに反する。

 

私は早めの食事休憩を取り、戻り次第また聞いた。「何か私にできることありますか?」じゃあこれ簡単だからやっておいてもらおうかな。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!聞けば仕事はやっぱりあるんだ。

 

次の仕事はテスト用紙の教科別のファイリングである。紙のテスト用紙をクリアファイルに、教科別に収納してまとめるという作業だ。これまた超単純作業(雑務)雑務を馬鹿にする気はまったくない。というか、突き詰めればどんな仕事にも慣れてきたころには単純作業は発生するものだ。例えばエクセルが超得意で、頭を使う分析作業でも、できる人にとっては単なる作業になる。

 

この作業には2時間ほどかかった。

 

疲れた~。どんな仕事でも仕事って大変。

生きていくのって大変。

みんな本当に頑張って生きているんだな。って感じた1日だった。

 

これを何年も何十年もあと続けるのか、と思ったら一瞬だけ気が遠くなった。

 

でも、

 

Shunzouはそうは考えない。

 

毎日、毎年、少しづつでも“楽しい”が増える。そんな生き方を目指したい。

 

そのために明日も出勤して頑張ります。

この日記を読んでくれた人も、本当に頑張って。応援してる。!

 

Shunzou

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新しい職場で仕事を早く覚える方法

本日出勤8日目。完全にペーペーな私は仕事を早く覚えたくて仕方がない!そこでどうすれば仕事を早く覚えられるか考えた。出した結論は、質問しまくるだった。

 

職場は進学塾なので、勤務時間は14:00~22:30。基本的に残業はない(今のところ)。職場に着いて最初の30分は掃除で潰れる。これは新人の仕事だ。その後の仕事は、マニュアルの読み込みから始まる。指示されている仕事はマニュアルの読み込みだけなのだ。私は一切手を抜かずにマニュアルを読み込んだ。そして、あり得ない量のメモを取り、マニュアルを読むことで得られる成果を最大限引き出そうとした。マニュアルの読み込みは本日の15:00には終わった。マニュアルマニュアルうるせーな。

 

shunzou.hatenablog.com

 

その後、入社後必要書類に漏れがあったので、その書類の記入と社内ツールでのWeb申請に一時間ほどかかった。それでも時間はまだ16:30、終了まで6時間ほど残っている。やることがなくなった!。ここであの伝家の宝刀を出すか迷ってしまった。「何かやることはございますか?」結局なぜか聞くことができずに読み終えたマニュアルを謎に読み返し始めた。

 

17:30、19:00、20:30前後は校門に出て、塾に来る生徒の出迎え、その後は生徒の出欠を取る。というミッションが私には与えられている。なので17:30まで謎のマニュアル読み返しを行い。17:50くらいに早めの食事休憩を頂いた。

 

食事をとりながら、私は思った。

 

これじゃだめじゃん!

 

タバコを4本吸い、気に入っているブログを読んだりしながら、私は覚悟を決めた。

 

質問しまくろう!

 

デスクに戻り私は決めたことを守った。12個くらい質問してやった。そうなのだ、実はマニュアルの読み込みで疑問がたまっていたのだ。するとどうだろう。上司は快く答えてくれる。面倒くさそうな素振りが微塵もない。それに、仕事をしている実感を感じることが出来た。気付いたら時間は20:30になっていた。

 

どうしよう。質問しきっちゃった。出すか?出すか?伝家の宝刀出しちゃうか?とテンションを上げながら、一服しにいく私(タバコ休憩は割と自由)。タバコを吸いながら覚悟を決める。戻ったら、即、伝家の宝刀を出す。

 

「マニュアル読み込みと、用意していた質問がすべて聞けました。ありがとうございます。何か私にできることはありますか?」

 

じゃあこれ二人で(講師の大学生と)やってください。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!単純なエクセル入力の仕事だったが、私は嬉しかった。「なにかやることありますか?」と聞けば、あるのだ!私にもできる仕事が!気付いたら21:30になっていた。あと一時間か。。。

 

そういえば講師の大学生たちは授業の前後に採点等の雑務を忙しそうにこなしている。私は思った。こいつらの仕事をすべて奪ってしまおうか。そうすれば、講師のバイト代が削減できて経費削減につながる。そうだ。そうしよう。とか思っているうちに勤務終了となってしまった。

 

明日は、「なにかやることありますか?」「完了しました。次は何かありますか?」この質問の無限ループを起こしたいと思っている。

 

さあ、頑張ろうか。

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Shunzou

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