Shunzou's Diary

Shunzouの日記

中学2年のときのタバコ 小説 ゼロムの物語(9)

中学二年の時に母親のタバコを一本拝借して吸ってみた。結果は悲惨で五分間ほどヤニクラで起き上がれなかった。

 

中学二年の終わりのスキー合宿(毎年恒例)の帰りのバスで事件は起きた。先輩の女子と座席が隣となった。先輩は疲れて寝てしまい寄りかかってきた。女性経験の無さからゼロムは興奮してしまい勃起してしまった。そのまま寝たゼロムは夢精してしまったのである。

 

中学二年になるとゼロムはたまに飲酒をするようになる。きっかけはスキー合宿だ。皆んなで飲んだら相当に楽しかったのである。それ以降友人宅に泊まってチューハイや焼酎を生意気にも飲むようになっていた。結末はだいたい吐いて終わっていた。二日酔いになったこともあった。本格的な飲酒が始まるのは中学を卒業した15歳以降になる。この時の飲酒はまだまだ可愛いものであった。

 

 

Shunzou

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