Shunzou's Diary

Shunzouの日記

魂を磨き思考を現実化する心構え

【本】”生き方” 著:稲盛和夫 を読んで、起業当初の気持ちを思い出した。

私自身が100%納得できる言葉を抜粋し、自分の言葉もたくさん加えました。

 

★魂を磨いていくことがこの世を生きる意味

いくらお金を貯めこんでも物を買ってもあの世には持っていけない(たぶん)

持ち越せる”なにか”があるとしたら、”魂”だけだろう。

他に何かあるかな?

おのれの人間性を高め、この世に生まれ落ちた時よりも高次元の魂を持ってこの世を去っていく。もしくはこの世を良くする。それこそが究極の”目標”である。

 

★思い描いたものが実現するという宇宙の法則”思考は現実化する”

人生は心に描いた通りになる、強く思ったことが現象となって現れてくる。

だから、どんな時でも心配せず、前向きな思想を持つ。

 

★気付きを与えてくれる”なにか”がある。

知恵を得るにはどうしたらよいか。それは燃えるような情熱でひたすら努力し続けるしか道はない。好きなことであれば努力しているという認識すらない。

 

★寝ても覚めても強烈に思い続けることが大事→”狂気じみた信念”

不可能を可能に変えるのは、まず「狂」がつくほどの強く思い、実現を信じて前向きに努力していくこと

 

★人生も経営も原理原則はシンプルなものがいい

真理の布は一本の糸によって織られている

したがって、さまざまな事象は単純にすればするほど本来の姿、すなわち真理に近づいていきます。そのため、複雑に見えるものほどシンプルに捉えなおそうという考え方や発想が大切なのです。

 

★自分たちの利益ではなく他者の利益を第一義とすること

”自分が幸せになりたければまず自身の周囲の人々を幸せに”

 

★知っているだけではだめ、貫いてこそ意味がある

ただ、そうは言っても人間はもともと弱い存在であり、よほど意識して自分を戒めていないと、つい欲望や誘惑に負けてしまう。これもまた事実です。

 

★現場で汗をかかないと何事も身につかない”物事は実際に経験しないと理解できない”人生では、「知識より体得を重視する」ということも大切な原理原則です。これは言い換えれば「知っている」ことと「できる」ことは必ずしもイコールではない。

 

 いい戒めというか初心を思い出したというか正直に言うと、刺されました。言葉に。

人間は本当に言い訳上手ですよね。誘惑にも弱い。ちょっとづつでもいいので自分に打ち勝っていけるといいですね。

f:id:Shunzou:20160831000625j:image

f:id:Shunzou:20160822184514j:image

 

Shunzou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”思考は現実化する”

はてなブロググループ [思念樹の輪]誕生 - Shunzou's Diary