Shunzou's Diary

Shunzouの日記

情報処理の方法 テクノロジー進歩による享受を受けるためには

前提

  • 人が情報を適切に扱うのは本当に難しい。

  • 受信した情報の取捨選択が必要。

  • 人は皆一度ならず何度も情報過多で混乱している。、

  • 得た情報が真実か確かめる手段がない。

  • 意識的に努力し情報の整理に努めた者のみに、真の情報処理能力が備わる。

  • その能力により得られる力は強大で、多大な影響力を発揮する。

  • 私も、もがき続けている一人である

 

情報処理の流れ

①"情報キャッチ”

②"情報の保存”(整理)

③”情報の咀嚼”

④”情報の共有”

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 ”気になった記事を発見”したとする。

その記事=情報は何らかの形で保存し、すぐに引き出せるようにしなくてはいけないし、その情報の真意をつかむ必要もある。情報をストックし引き出せるようにした後は、第三者に共有するとコミュニティが広がってくかもしれない。コミュニティにはお互いの足りない部分を補ったり自分では気付けない情報に巡り会えたりするメリットがある。

もう一点良い点を挙げれば、情報発信者の最初の受け手になり頼もしいサポーターにもなり得るだろう。

 

人は一人では力が弱い。

意思が伝播してこそ力となる。

 

だが、その前にさらに重要なのはその情報が自分にとって必要かどうかの判断である。

これは一朝一夕で判断出来るものではない。

媒体を絞り、話題を絞り、ある程度の一般教養も身につけなくてはならない。こうなると、情報の選定はよりシビアになるし、なんでもかんでも情報を受け取っていたら、人間は一切自分で思考する時間を持てなくなる。”考える力”が発揮できなくなるのである。

 

2016年8月30日現在のルールを書き記しておこう

情報キャッチ]

7:30~8:00:新聞:日経、朝日(紙媒体)

9:00~10:00:はてなブックマークを確認 

②[情報の保存]

PC:はてなブックマーク

         Google bookmark

         独自ドメイン       

SP :  はてなブックマーク

         Google bookmark

       独自ドメイン

ノート(Web上で保存の向かないアカウント情報等

写真:Google+コレクション

③[情報の咀嚼]

自分のブログの題材にして発 信することで情報を咀嚼する(発信する=わかり易い説明ができる)

 ④[情報の共有]

はてなブログ

Googleのblogサービスを使ってみたいです


現在考えうる情報処理のパターン]だ。

 

ブログを書くことのメリットはやはり思考の整理が出来るようになることだ。
記事一つ書くのには一時間以上かかるし、書き出す前の悪戦苦闘を計算に入れると、、、今回の記事を書くに至るまでは二か月かかった。

 

知識を蓄え、その知識を基に物事を判断し

その上でなにかを実行して初めて、成果を得ることができる

 

情報を受け取っただけでは何の意味もないのだ。

 

今、書きたいこと調べたいことがまた溢れている。

いつまでもこんなに多くの"書く時間"と"調査"の時間が確保できるとは思えない。今のうちに、物事を処理するためのルールを確立しなくては、今後さらに加速するテクノロジーの進歩による享受を受けることはできないだろう。

 

いま足りないのは時間配分のルールだろう。

今だ!今、書くんだ。力の続く限り書け。

Shunzou



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