Shunzou's Diary

Shunzouの日記

中学時代オナニーと飲酒経験 小説 ゼロムの物語(6)

 

中学に進学したぜロムは相変わらずサッカーにしか興味がなかった。

唯一、性に関しては大いに興味を持つようになった。

 

性器を触るのが気持ちいいようなくすぐったいような感覚で触っていたら射精してしまった。湯船の中だった。

俗に言うオナニーのオカズ的なもの、女性をイメージすることなく射精したのを記憶している。

ゼロムは慌てた。湯船を汚したからだ。

その日からゼロムは毎日オナニーすることになる。

思春期に入ったのだ。

この習慣は15年以上続くことになる。

 

中学一年生のときゼロムは飲酒も経験した。

ゼロムの通う学校には大変に人気なサッカー部の顧問教師がおり、生徒に組長などと呼ばれていた。

大変な人気のため学校行事外の、先生個人のスキー合宿に中学一年生~三年生までの生徒が50人は参加するほどであった。

先生は、もう卒業する学生達の飲酒、喫煙を黙認していた。

 

ゼロムはハーフなので目立っていた。

先輩に呼び出され缶ビールを渡された。

それを一気飲みした。

大して酔わなかったのだが、先輩の手前酔ったふりをし追撃をかわした。

 

 

もう卒業するものたちの体格の大きさが印象的だった。

中学一年生と三年生とではこんなに差があるのか!

ゼロムは150~155センチ程の体格だった。

170センチ近くある彼らはまったく違う生き物のように見えたものだ。

 

 

Shunzou